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KING DEE 学習計画

〜自立型セルフコーチング Self Coaching〜

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【努力/継続から科学へ:進化する体質改善への道】

2024/11/15

【自立型セルフコーチング:第14回 セルフコンディショニング】
(Q:あなたの、セルフコンディショニングの具体的な活用方法について)

僕は糖尿病と自律神経失調症を抱えています。
今年の初めに一念発起し、年初には96kg以上あった体重を、現在では77.9kgまで減らしました。
BMIは25.4(WHO判定基準では25.0以下が普通体重)、ヘモグロビンA1cは5.3(糖尿病治療ガイドラインによる正常値範囲は4.6~6.2%)まで改善しました。
しかし、70kg台になってからは減量の速度が鈍化し、現在の食事制限や筋トレ、ウォーキングだけでは限界を感じるようになりました。

そんな中で受けた本講義を通じて、単に食べる量を減らすだけでは最大の効果を得られないことを学びました。
そして、自分の減量の最大の課題である「野菜嫌い」に気づきました。
ビタミンB群やビタミンCといった脂肪分解に必要な栄養素が不足しているのではないかと推察しています。
そこで、改めて「なぜ自分は減量を始めたのか?」を考え直しました。
理由は次の2点です。

年下の妻から「長生きしてね」と毎日言われること。
子会社の代表から「死んだら困る」と真剣に言われた経験があること。
これらの言葉から、自分の存在が周囲にとって必要であることを強く実感しました。
それが体質改善を決意するきっかけとなりました。
加えて、私自身の「人生のやりたいことリスト」をこの寿命のあるうちに達成したいという強い意欲が、このミッションを支えています。

そしてこれは余談となりますが、、もともと僕には記録癖があり、自らの活動のほぼ全てをエクセルに記録しています。
仕事の内容はもちろん、購入してきたコレクションのデータ、個人資産情報、生活記録、各種ポイント情報、投資収支履歴など、本当に多岐にわたるデータを変態的かつ特異的に残してきました。
その中にはもちろん日々の体重や酸素飽和度、最高血圧、最低血圧、bpm、心電図、ヘモグロビンA1cなども含まれています。
本学科で学んだことを振り返ると、この習慣こそが継続の秘訣であったのかもしれません。

これまでは継続、忍耐、努力というシンプルな方法で取り組んできましたが、今後は科学的な要素を取り入れ、さらなる体質改善を目指したいと思います。
「生産的な活動は身体の改善から」
この言葉を胸に、結果を出していきます。
ありがとうございます。




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【メンタルを味方にすれば百戦殆からず!!】

2024/11/15

【自立型セルフコーチング:第13回 メンタル】
(Q:原田式メンタルトレーニングの基本的スキルを活用し、あなたのパフォーマンスを向上させるために具体的な取り組みを実践し、発表してください。)

僕はイメージトレーニングを重視します。
今までも会議や商談、どうしても譲れない案件などはかなり入念にイメージしてから実践してきました。
しかしながら「頭で勝ってからから行く」という勝利だけのイメージではなく、講義でもあったようにネガとポジが入り組んだ形のイメトレでした。
しかし今後は勝利のイメージを大きくして臨みたいなと思っています。
以下その効果を考えてみました。

①自信の向上
成功を何度も心の中で繰り返し描くことで、自己効力感UP。

②焦りや不安の軽減
成功した場面を事前にイメージすることで、実際のイベントにおける緊張や不安を低減。

③集中力の向上:
目標に対して勝利への明確なビジョンがあると必要なタスクに集中が容易に。

④モチベーションの維持:
目標達成の具体的なイメージがあることでモチベーションを維持。

⑤戦略的な問題解決
潜在的な障害や問題も想定内に入れることが可能。

⑥実際の経験とのギャップを埋める
新しい挑戦や未経験の分野において、成功のイメージを持つことで、実際に経験するまでの不確かさを軽減。

早速、来週の取締役会議に向けて、勝利のイメージを持ちながら会議内容と資料のアイデアを考えました。
限られた時間を有効に活用するため、今後も勝利のイメージを意識して活動していくつもりです。
ありがとうございます。




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【やりたいことをやり切るための時間管理と時短への挑戦】

2024/11/08

【自立型セルフコーチング:第12回 日々のマネジメント「日誌」】
(Q:[1]タイムマネジメント能力 [2]イメージ(トレーニング) [3]時短  [4]ワークライフハーモニー [5]選択とエネルギーの集中 [6]成功のコツを掴む [7]自信を高める [8]問題解決思考力 [9]成功の習慣づくり [10]ゴール達成のための気付きを得る、これらの中で特に手に入れたい効用とその理由)

僕の答えは「タイムマネジメント能力」と「時短」です。
時間を有効に活用し、活動時間を延ばしたいという2点を意識しながら、本授業に最初から取り組んできました。
僕の人生のテーマは、「生きているうちにやりたいことをやり切ること」です。
仕事、趣味、生活のどれにおいても妥協せず、全力でやりたいことを達成することを目指しています。
そのため、多少の困難や問題は覚悟の上です。しかし、時間だけは抗えない要素であり、1日24時間という限界を超えるために、時間管理と時短は欠かせないと考えています。
今回の日誌は少し早めに取り組みましたが、前回のルーティンと併せて、大きな学びがありました。 この学びを踏まえ、さらに活動時間を増やし、やりたいことリストの達成に向けて、新たな意気込みを感じています。




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【活動時間を1時間増やすために】

2024/11/08

【自立型セルフコーチング:第11回 成果を出す習慣を作る「ルーティン」】
(Q:自動化したいと思っている行動と、その行動を1か月継続したときの効果測定(手に入れる成果)について)

記憶力に乏しい僕にとって、とてもありがたい表が完成しました。
これでやり残しを防ぎ、効率的に活動できそうです。
僕の目標は「活動時間を1時間増やす」こと。
そのためにリストを作成し、視覚化することで次のことを目指します。

1日の短期目標を設定し、振り返りを行う
睡眠時間を少し減らして物理的に活動時間を増やす
現在のマストタスクを自動化し、効率的に進める

これらを1ヶ月継続し、効果を測定した上で、次回以降は自動化できた項目を一列にまとめて表示に変更し、空いたスペースに将来的なタスクを追加していきたいと考えています。

実践して手に入れる成果は達成感です。
自分の決めたことをやり切ることで自己肯定感を上げ、次はもっとできるという自己効力感をもって次作ルーティンのハードルを上げようと思っています。




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